色褪せ・色落ち 革靴・ビジネスシューズ

靴やパンプスの色落ちやスレ傷は染め直し修理で!

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オシャレは足元から・・・。

これではマズイ!

擦れてしまった靴やパンプスは見栄えが悪いですし、オシャレではありません。
日々のお手入れで限界な場合は、お早めにご相談下さい。

ご依頼品の確認と問題点

まずはスレ傷等による色褪せ、あとはつま先部分の若干の破れが見受けられます。
色は黒で、ステッチ(糸目)は白となります。このステッチを残す為にはオプションの「ステッチ残し」が必要です。
それ以外には大きな傷もないですし、まだまだ履ける靴だと思います。

擦れて表皮が剥がれている場合は早めの対策を!

擦れて傷が付いた程度であれば、それ程大きな問題ではありませんが、表皮が剥がれてしまったり、破れがある場合には要注意です!
表皮が剥がれていると、コーティングがされていない(取れて無くなっている)状態ですから、水が染み込みやすくなりますし、革の劣化も速度を速めてしまいます。
ご自身でのメンテナンスで限界を感じた時は是非ご相談下さい!

靴の修理事例をご紹介

それでは写真で施工前後をご覧下さい。
まずは全体の写真です。


次に少しアップでの写真です。


最後にかかと付近の写真となります。

如何でしたでしょうか?
全体を染め直してスレ傷や破れをキレイにした事により、随分と印象が変わっていますよね!
また、染め直してコーティングをする事により、靴自体も耐久性が良くなります。

修理後のメンテナンスや注意点

革靴やパンプスを修理した時に、「今後のメンテナンス」について良く聞かれます。
基本的には修理したからと言っても、お手入れ方法が変わる訳ではありません。
日々のお手入れが大切ですし、雨の日などは革靴を控えた方が良いかと思います。

それでは、靴やパンプスのスレ傷や塗膜剥げ等でお悩みの方は革研究所長野店までご相談下さい!
お待ちしております!

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