革製品の宅配修理専門店| 革研究所長野店

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お知らせ バッグ 内張り・内袋交換

バッグ内側のベタベタを取る方法はないのでしょうか?とのご相談!

2014/11/14

皆様こんばんわ!

タイトルにも書きましたが、良くあるお問い合わせに、

*海外で購入したバッグの内側がベタベタして使えない!

*ブランド物のバッグですが、中がベタついてきて革が剥げて困っている!

*バッグの内側が最近湿った感じがある!

このようなお悩みが多くあります。

このブログをご覧になっている方も、きっと同じような悩みがあるのではないでしょうか?

原因は内側の合皮素材が劣化しているからだと思われます。

ブランドバッグなどでも、外側は本革を使用しているのですが、内側が合皮と言う場合があります。
その合皮が劣化してベタベタが発生しています。
そもそも合皮は寿命が短く、気候や使用環境に大きく左右されます。ですので、海外で作られた合皮は日本の湿度に耐えられないのではないでしょうか。
当店へのお問い合わせやご依頼も海外ブランドのルイヴィトン・シャネル・カルティエなどが多いですね!

残念ながらこのベタベタを取り除く方法はないのが現状です。クリーナー等で取る事が出来たとしても、その場凌ぎでしかありません。

外側はキレイなのでまだまだ使いたい方には「張り替え」をご提案しております。
張り替えには以下の2パターンがあります。
①内張交換
②内袋交換
この違いは、内側が外側の革と張り付いていれば内張となり、内側が袋状(引っ張れば持ち上がってくる)になっていれば内袋となります。
価格は内袋 < 内張 です。 例え、現場が内張となっていても、コストを安く抑えたければ内袋にする事も可能な場合があります。 また、この交換は基本「布地」への交換を推奨しております。理由としては、また合皮にしても数年後には同じ現象となる可能性がある為、今後長く愛用して頂く為にも布地が最適だからです。 当店へのご依頼・お見積り・ご相談の時には、 ・バッグ本体の大きさ(縦+横) ・内袋 or 内張り ・ポケット類の有無 をお伝え下さい。 左上バナーのお問い合わせからもお問い合わせ専用フォームがありますのでお使い下さい。

それではお待ちしております!

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