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レザージャケット修理|色落ちと裏地破れのご相談

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そろそろレザージャケットの季節も終わりそうな陽気になってきましたが、仕舞う前にきちんとメンテナンスしていますでしょうか?
使ったままで、埃や汚れ等をそのままにしておくと、革に痛みが出たり、シミになってしまう可能性がありますので、しっかりとお手入れしてから保管する事をオススメ致します。

レザージャケットの修理相談内容

今回のご相談ですが、

  • 外側に色落ちが目立つ
  • 裏地が破れている
  • ボタンが取れてしまっている
  • と言う3点となります。
    まず外側ですが、革自体がしっかりしていますので角や縁部分が擦れて色落ちをしている感じになります。
    あとは、所々にシミがあったりしますが、大きな破れ等はありませんでした。
    この部分については、全体を同色で染め直しとなります。
    次に裏地ですが、いくつか破れがありまして裏地交換修理となりました。
    最後にボタンですが、首回りのファーを止めるボタンの欠落があり、全く同じボタンは入手不可ですので、全部交換となりました。

    レザージャケット修理写真のご紹介

    それでは修理前と修理後の写真をご紹介します。
    まずは前面部分となります。
    ファスナー周辺やポケットの縁に色落ちがありましたが、染め直して目立たなくなっています。
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    次に裏地です。写真であまり分からないかもですが、裾部分にいくつも破れがありました。こちらは裏地全て交換していますので、破れを気にする事なく使う事が出来るようになりました。
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    内側にタグやポケット等がありましたが、全て付け替えていますので同じように再現が出来ているかと思います。
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    如何でしたでしょうか?
    少し写真が分かりにくくて申し訳ありませんでした。

    長年使っているレザージャケットは、表面のコーティングも徐々になくなり、そのままですと劣化の進行もどんどんと進んで行ってしまいますので、早めに補修をしてコーティングする事が長く愛用する為には良いかと思います。

    冒頭にも書きましたが、保管する前に一度メンテナンスをして、綺麗な状態を保つのが革にとって良いこととなります。
    ぜひ、メンテナンスをご検討してみてはどうでしょうか。
    ご質問やご依頼お待ちしております!

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